国分寺駅おなかのカメラクリニックPROTOTYPE
経営データポータル
データ期間 2025/6〜2026/5

テーマカラー

月間総売上(直近完了月)
内視鏡が総売上に占める割合
直近12か月 実測(概ね2/3)
初診→内視鏡 転換率(90日)
初診患者が90日以内に内視鏡へ

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経営サマリー(保険診療全体)月報ベース/直近完了月 2026年4月

売上・点数の月次推移(過去12ヶ月)

棒=総売上(保険+自費・積み上げ)、折れ線=患者数。※月途中の暫定月は除外。

総売上に占める「内視鏡関連」の割合(実測)折れ線=内視鏡比率

棒=内視鏡関連売上(実測)+その他。内視鏡=各月の日報を実施リストに患者番号で突合した「内視鏡実施日の当日総医療費」(突合率99.78%)。※同日の診察・病理を含む代理指標。

内視鏡分析実施ベース(胃カメラ・大腸カメラ)

内視鏡 実施件数の月次推移(過去12ヶ月)

胃カメラ・大腸カメラの月あたり実施件数。棒=種別、折れ線=合計。

初診 → 内視鏡 転換率集患の質

初診 → 内視鏡 転換率(コホート月別)初診から90日以内に内視鏡実施

棒=月別の初診患者数、折れ線=その月の初診患者が90日以内に内視鏡へ至った割合。※直近3ヶ月(点線)は追跡90日未満の参考値。

内視鏡 患者属性・リードタイム2026年5月 実測(212件)

区分: ※詳細4グラフは2026年5月の実データ

年齢分布(実施時)

受検者の年代構成。

初来院 → 内視鏡実施までの日数

受診してから検査までのリードタイム分布。

胃カメラ vs 大腸カメラ

検査種別の構成。

性別比

受検者の男女比。

流入エリア(市区町村別 実施件数)上位

受検患者の住所から集計=商圏。

初診起点の内視鏡について: 2026年5月は「初来院と同じ月に内視鏡を実施」した割合が 39.2%、「初診当日に内視鏡」はほぼ皆無(合計1件)。 つまり内視鏡は「一度受診 → 後日予約して実施」が基本パターンで、初診からの予約取りこぼし・予約までの日数短縮が集患改善の効きどころです。
※「予約」自体はレセコン予約画面の画像でのみ残るため、本ダッシュボードは「実施」ベースで集計。

データの出典と定義各指標の根拠・計算方法・注意点

数値はすべて data/ 配下のJSONに保存され、各 build_*.py で再計算できます。ダッシュボードはそのJSON値を表示しているだけです。

指標出典データ定義・計算注意点
売上・点数・患者数
(経営サマリー)
月報PDF(保険別)
monthly_revenue.json
各月「合計」行から抽出。総売上=保険総医療費(点数×10)+自費(保険外)。全月で「点数×10=保険請求金額」を検算済完全11か月(2025-06〜2026-04)。2026-05分ファイルは中身が6月月途中の暫定値のため除外
内視鏡 実施件数「抽出患者一覧」CSV
endoscopy_monthly_counts.json
胃(EF)・大腸カメラの日次CSVの患者行を月次集計(1行=1実施)境界月の過少カウントは日報突合スキャンで是正済(例2025-06大腸64件)
内視鏡 関連売上・比率抽出患者一覧×日報CSV
endoscopy_monthly_revenue_actual.json
内視鏡実施日を(患者番号,日付)で日報に突合し、その日の総医療費(点数×10)を計上。比率=内視鏡売上÷月報総売上。突合率99.78%「実施日当日」の総医療費で、同日の診察・病理を含む代理指標(内視鏡手技料単独ではない)
初診→内視鏡 転換率日報(初診フラグ)×抽出患者一覧
conversion_funnel.json
各患者の最早の初診を起点に、90日以内の内視鏡実施を転換とみなす。分母1,694名初診フラグは再初診でも立つ/直近3か月は追跡90日未満(参考値)/分母snippet由来で実転換率はこれ以上の可能性
患者属性・エリア
(年齢/性別/リードタイム/商圏)
抽出患者一覧CSV(2026年5月)
may2026_summary.json
2026年5月の内視鏡実施212件から集計。年齢=生年月日と2026年の差、リードタイム=実施日−初来院日単月データ。将来は月次切替に対応予定
データの取り扱いと再現方法

・元データは Google Drive(レセコン出力)。CSVはShift-JIS(cp932)。
・本ページには集計値のみを掲載し、個人情報(氏名・電話・FAX・住所番地)は保持していません。
・各指標は data/build_*.py を実行すれば元データから再計算できます(半自動更新)。
・最新データは2026年5月まで。翌月分がDriveに追加され次第、同スクリプトで更新可能です。